基本概念
ContentSpace
ContentSpace は、検索・解釈の対象となる Asset をまとめる境界です。resource ID は space_ で始まり、
呼び出し元の Security Context の外から参照できません。
Asset と AssetVersion
Asset は動画・画像・音声などの論理 resource です。再uploadや再解析では既存の事実を上書きせず、 immutable な AssetVersion として履歴を追加します。現在参照される version と過去 version を区別します。
Index Projection
Index は検索を高速化する Projection であり、正本ではありません。異なる embedding model、dimension、 設定の generation を混ぜず、immutable な Artifact から再構築できる状態を保ちます。
Run
upload 検証や indexing のような非同期処理は Run として追跡します。202 Accepted は処理完了ではなく、
受付成功を示します。Run の状態を poll し、terminal state を確認してください。
Direct Search と Agentic Search
- Direct Search は明確な query を1回の retrieval で返します。
- Agentic Search は解釈、比較、複数条件が必要な依頼で durable SearchSession を使います。
どちらも結果には Asset ID、millisecond の半開区間 [start_ms, end_ms)、関連 transcript、根拠が必要です。
Public Beta 1 では Direct Search だけを公開候補とし、Agentic Search は公開対象に含めません。
利用可能性は生成された OpenAPI の x-nakataku-availability を正とします。